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【尿膜管遺残症(12)】手術のあと。

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はじめて尿膜管遺残症の記事を読まれる方はこちらの記事をはじめに読んで頂くとわかりやすいかと思います。

【尿膜管遺残症(1)】はじめに。

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病室に着いて、

寝たままの娘はストレッチャーから病室のベッドに移された。

点滴や心電図、酸素マスク、血中酸素濃度を図る機器などいろいろなものが娘の体についている。

顔色はよかった。

それから、
時々寝返りしたりはするが
目は覚まさない。

あと、3~4時間はこのままだろうから
パパに娘の付き添いをお願いして

私は、
久しぶりに病院の外に出た。

病院に行くためだった。

行き先は、
産婦人科ではなく、
耳鼻科。

最近、特に娘が入院してからというもの
のどの奥に臭い匂いの液体が流れるような感じや
右目の奥がつんとする感じ、
下を覗き込むと目の奥が痛くて下をみれないといった症状がひどかった。


ケイタイで調べたら、蓄膿症かな?と思ったので
耳鼻科に行く。


火曜の3時半頃だったけど、
患者さんがいっぱいだった。

こどもが多い。

風邪やインフルエンザなんかをもらわないようにしなきゃな、と思いながら
順番を待っていた。

診察では、
症状や今、妊娠中であること、
こどもが入院中で付き添いしていることも少し話した。

レントゲンも撮ったけど
蓄膿症とは断定されなかった。

痛み止めや鼻水の薬など処方された。


17時前には娘の病院に戻れた。

私と入れ替わりで旦那は帰ることになった。
まーぼーのお迎えがあるから。

今日は、保育園に行っている。


まーぼーに会いたいな。

泣いてないかな。


病院に戻っても、まだ娘は寝ていた。

看護士さんが途中来て点滴をかえられたようだ。

点滴の量が増えていた。

17時半くらいには目を覚ましたりしたが
ぐずぐずいってまた、寝るの繰り返し。

完全には、
目を覚まさない。


夕食が運ばれてきたが、
娘は食べれる雰囲気ではない。


看護士さんが、

『食べれるだけ食べてもらって
あとは
お母さんが、食べられていいですよ。』
と、言われる。

もったいないので、
お言葉に甘えて
私がいただいた。


薄味だけど、おいしかった。


夜には、
仕事が終わったあと私の母が付き添いを交代しにきてくれた。

病院から40分くらいの所に
実家がある。

自宅に帰るより実家の方が近いので
実家にいろいろ助けてもらった。


交代してもらった私は、
実家に帰りお風呂に入る。


お風呂に入ると、
目の奥の痛みも少し和らいだ。


慣れない病院生活から少し解放された。


長居はできないので
手早く済ませて、また病院へ戻った。

入院中、母は毎日来てくれて
その度実家に帰って、
ご飯やお風呂に入らせてもらった。

時には
次の日の私の朝ごはんを買って来てくれたり。


娘にパズルや絵本など病室でできるおもちゃも買って来てくれた。


母のおかげでとても助かった。


入院は、
体きついし
お金もかかる。


時間が経つにつれ
娘の体につながれていたものは
少なくなっていった。


点滴だけは残っているけど。


この日は、結局
ぐずぐずの繰り返しで娘のいつもの声を聞くことはできなかった。



~~~~~~~関連記事~~~~~~~

【尿膜管遺残症(1)】はじめに。
【尿膜管遺残症(2)】おへそ、汁が出る、こども
【尿膜管遺残症(3)】『ママ、おへそ…。』
【尿膜管遺残症(4)】の、疑い。
【尿膜管遺残症(5)】主治医の先生。
【尿膜管遺残症(6)】手術日の決定。
【尿膜管遺残症(7)】診察後の検査。
【尿膜管遺残症(8)】いよいよ、入院。
【尿膜管遺残症(9)】手術前日の夜。
【尿膜管遺残症(10)】手術の日。
【尿膜管遺残症(11)】手術の終わりの知らせ。
【尿膜管遺残症(12)】手術のあと。←今ここ
【尿膜管遺残症(13)】手術、次の日。
【尿膜管遺残症(14)】退院と実際に支払った入院費用。

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 尿膜管遺残症(入院~手術、実際にかかった費用)

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