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【尿膜管遺残症(8)】いよいよ、入院。

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はじめて尿膜管遺残症の記事を読まれる方はこちらの記事をはじめに読んで頂くとわかりやすいかと思います。

【尿膜管遺残症(1)】はじめに。

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受診のあと、
職場に連絡し

産休を1週間早めていただいた。



受診から1週間後の
2013年12月9日am。

35w3d。

たくさんの入院道具と
もしもの時の為の自分の出産用荷物を持って家を出る。


まーぼーは、保育園へ。

ぱぱがお仕事が終わったら
迎えに行ってくれる予定になっている。

おっぱいは卒業しているけど
夜はいつもママと寝ているから、
ちゃんと寝てくれるか心配だった。

ママが横にいないと、
夜起きてしまう子なのに…。


自分のお腹のこと、
まーぼーのこと、
心配なことがたくさんあったけど、

出発しなければいけなかった。



病院について、受付をする。

外来で診察をしてから入院となった。

まずは、娘の病室へ案内された。

6人は入れる大部屋だった。

他に入院している人は、1人くらいだった記憶がある。

病棟への出入りの仕方や、
オムツの処理の仕方、
病棟内にあるキッズスペースの利用時間、付き添いの人も使えるシャワールームの使い方、
ランドリースペースの場所や
付き添い用の簡易ベッドの案内など

看護士さんから説明を受けた。
入院する病院は移転したばかりのきれいな病院で、ぴかぴかだった。

大部屋でも、
トイレは部屋ごとについていて
洗面台も入り口付近に別に設置してあった。

洗面台の鏡は、木の枠付きの鏡で
おしゃれな雰囲気がする。

少し時間があったので、
荷物の整理を始めた。

荷物の整理中にも、

看護士さんが家族付き添い許可証という付き添いを申請する書類を持ってこられたので
記入したり

麻酔科のドクターの先生が、
手術の際にする麻酔の説明にこられたり

主治医の先生が
入院診療計画書というものを持って説明に来られたり

慌ただしかった。

入院計画書の中には、
入院期間5日程度と書いてある。

あれっ?と思ったけど、
長めに書いてあるのかなと思ったので
特に尋ねなかった。


麻酔は、
口に酸素マスクをして行うよくテレビでみる全身麻酔と
硬膜外麻酔という背中に針をさす麻酔、
2種類するそうだ。

今日は、夕食後は絶食。
水、お茶、ポカリスエットは飲んでいいとのこと。

手術は、明日の3例目で
前の手術の進行次第では時間がずれることもあると聞いた。

ちゃくちゃくと
手術の前準備が進んでいった。





~~~~~~~関連記事~~~~~~~

【尿膜管遺残症(1)】はじめに。
【尿膜管遺残症(2)】おへそ、汁が出る、こども
【尿膜管遺残症(3)】『ママ、おへそ…。』
【尿膜管遺残症(4)】の、疑い。
【尿膜管遺残症(5)】主治医の先生。
【尿膜管遺残症(6)】手術日の決定。
【尿膜管遺残症(7)】診察後の検査。
【尿膜管遺残症(8)】いよいよ、入院。←今ここ
【尿膜管遺残症(9)】手術前日の夜。
【尿膜管遺残症(10)】手術の日。
【尿膜管遺残症(11)】手術の終わりの知らせ。
【尿膜管遺残症(12)】手術のあと。
【尿膜管遺残症(13)】手術、次の日。
【尿膜管遺残症(14)】退院と実際に支払った入院費用。

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 尿膜管遺残症(入院~手術、実際にかかった費用)

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